中小・中堅企業のための業務自動化

AI時代に、
人を増やす前に、
仕事の進め方を
見直しませんか。

新たに人を採用する前に、その仕事が本当に人の手で行うべきものか、一度整理してみることが大切です。

掲載している画面は、仕組みをご理解いただくための一例です。実際の画面は、各社の業務に合わせて設計します。

自動化への取り組みが、
これからの経営基盤を支えます

人手不足や賃金、デジタル化の現状を、公的機関が公表した実測データから確認します。

441 人手不足倒産2025年度・過去最多
227 2026年上半期上半期として5年連続で前年超え
30% AI活用に着手した中小企業2026年版中小企業白書
1,121 最低賃金 全国加重平均前年比+66円・過去最大の引き上げ

一方、デジタル化が「ビジネスモデル変革」の段階に達している中小企業は、2.8%にとどまっています。

企業規模だけでなく、業務を見直し、できるところから着手したかどうかが、今後の差につながると考えられます。

出典:帝国データバンク「人手不足倒産」の動向調査、中小企業庁「2026年版 中小企業白書」、厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」。確認日:2026年7月28日

無駄が生まれている場所を見つけ、
順番に減らしていきます

01業務のボトルネック診断繰り返し発生している業務と、処理が滞りやすい箇所を整理し、時間や手間がかかっている原因を見つけます。
02業務プロセスの設計すべてを一度に変えるのではなく、自動化による効果を見込みやすい業務から着手します。
03専用システムの構築現在の仕事の進め方を無理に変えるのではなく、既存の業務フローに沿って使える仕組みを構築します。
04自動化これまで毎回人が対応していた作業を、決められた時刻や条件に応じて自動で進む状態にします。
05AIの適用定型ルールだけでは処理しにくい判断や分類が必要な箇所に限定して活用し、AIを導入すること自体を目的にはしません。
06運用・保守構築して終わりではなく、社員の皆様が日常業務で使える状態になるまで、調整と運用を支援します。

繰り返し発生する業務は、
仕組みで減らせます

採用だけに頼るのではなく、業務の一部を自動化することで対応できる選択肢が広がっています。

問い合わせ対応

電話・メール・ウェブフォームなど、複数の窓口から届く問い合わせを一つの画面にまとめます。

取引先・顧客情報

名刺、エクセル、メールなどに分散した取引先情報を一か所に集約し、必要なときにすぐ探せるようにします。

情報収集

毎朝担当者が確認していたウェブサイトや公的機関の公告を自動で確認し、必要な情報をまとめます。

受発注・在庫

一度入力した受発注情報を在庫や発注書にも反映し、転記や数字の照合作業を減らします。

社内文書・報告

毎週手作業でまとめていた報告書を、蓄積されたデータからボタン一つで出力できるようにします。

複数拠点・本部管理

拠点ごとに管理されていた売上や在庫情報を集約し、本部から一つの画面で確認できるようにします。

勤怠・人事

休暇申請や有給休暇の確認・計算を、社員と承認者の間で完結できる仕組みにします。

ここに記載していない業務についても、現在の運用を確認したうえで幅広く対応を検討できます。 必要な機能を事前に確定していただく必要はございません。まずは、時間や人件費が
どの業務にかかっているのかを一緒に整理します。

御社の業務を滞らせている箇所は、どこでしょうか。

現状を整理し、実際の業務に合った解決方法をご提案します。

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